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スティルアライブ

吉井君のMCはロッキンオンの渋谷さんとかに言わせると”うまい”らしいが、
チチの感想は、「なんで肝心なところでダジャレばっかなんだ!」だ。

あまり気にしてなかったが
スティルアライブのDVDを見かえしていて、MCのところをぼ~っと聞いていたら、あらためて感じたことがあった。

「生還したミュージシャンで~す!」
おちゃらけたアクションで語る吉井君だけど、
これは、イエモン解散後のほんとうのほんとうの本音だろうなぁと思う。

「”スティルアライブ”って意味わかんなかったけど、なんとなく適当にタイトルにつけました!あとで意味知ったら自分にぴったりで・・・」
これは嘘だと思う。
嘘というか吉井君独特の照れ表現?かな。
「意味しらなかった」そんなわけないやん。
きっと確信的に必然的に「スティルアライブ」だったんだろうな。


「いつもの電車に乗っていつもの駅で 降りたら希望とやらを信じて
  言葉の枯葉 はらいのけて 前を向いて歩こう」
 ~ スティルアライブ ~
 

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2006-01-27 00:43 | 吉井和哉 | Comment(0) | Trackback(0)
トブヨウニ

気分が乗ってまいりましたので、うたを歌います。

「君のすることに無意味なものなどないって~♪
        風に流れる髪にも運命は宿っていてェ~イェイ♪」

行くと決めたら、ふつふつと湧き上がってくるこの感じ。

高揚感。

忘れていた感じ。

忘れていたんだな、こんな感じ。


「捨ててしまったもの戻ってはこないけれど なくしてしまったものが急に帰ってくることあるんだぜ」
~ トブヨウニ ~

2006-01-26 02:46 | 吉井和哉 | Comment(0) | Trackback(0)
Nevermind

やっと会社帰りに「BECK」25巻が買えた。
今、同時進行で「BECK Music Guide」も読んでいる。

かつて、このマンガを通して、ニルヴァーナを知った。
そしてハマッタ。

ニルヴァーナ。
このバンドも決してもうライブにいくことの出来ないバンドだ。
ホント、好きになった時には、そこにいないってことは多い。

2006-01-24 23:43 | 日記 | Comment(0) | Trackback(0)
NAI

週末から風邪でダウン。
しかし、今日はそれでも会社へ。
足の関節が痛い。
ハハからメール。チビもダウンで、保育所、早迎えらしい。
共働きの我が家としてはピンチだ。

土日にぼ~とダウンしながら、
今月の吉井君のツアーについて思う。

ひょっとしたら、イエモンの曲とか演るのかなぁ
本当にLOVINSONから吉井和哉として立つのなら演るかも。きっと。
そうだったら、いいのになぁ。

そういうチチもチケットは未だ購入していない。
行くとしたら5年ぶりくらいのLIVE。
5年のブランクは、なにかが二の足を踏ませている。
恐れているオヤジ化の悪魔が忍び寄っているのか。

今日は、
頭がさえないので、コメントから曲が浮かばない。
何もない・・・。
ない。
・・・あぁ NAI があった。

「何もないあなたを ずっと抱きしめて」
 ~ NAI ~



2006-01-16 23:48 | THE YELLOW MONKEY | Comment(0) | Trackback(0)
情報時代の野蛮人

帰り道、駅を降りてから家まで長くて急な上り坂だ。
くたくた。
そういう時、じわじわそろそろと、「情報時代の野蛮人」が頭の中を流れ出す。

<俺は明日も働くよ 昨日よりもっとタフに>

そして、坂を上る一歩に力を込めるのです。


サラリーマンのみなさん。必聴です。
追伸:ユニコーンの「ブルース」が流れる場合もあります。

「梅の花が咲くころには ひどいひどいひどい 渋滞だ」
 ~ 情報時代の野蛮人 ~

2006-01-13 00:21 | 真島昌利 | Comment(0) | Trackback(0)
俺は俺の死を死にたい

チチの最近のお気に入りの、チビ(息子5才)の口癖。

「死ム~♪」
応用例)「そんなん食べたら死ムで。」


真島君作詞作曲の「俺は俺の死を死にたい」。
このタイトルでもあり、歌詞でもあるこのフレーズ。
普通、詩なんだから「死」「死」って重ねて使わないよな。
けど、なんか禁止手を使われたみたいにグサッってきたのを覚えている。
「俺は俺の死を死にたい」。俺もそう思う。


「世界の首根っこを押さえ、ギターでぶん殴ってやる。」
 ~ 俺は俺の死を死にたい ~

2006-01-12 23:55 | THE BLUE HEARTS | Comment(0) | Trackback(0)
Father

昨日、吉井君のHPを見ていて気づいたのだが
チチもハハもチビ(息子)も吉井君も10月生まれだった!
(息子はニアピン)

今日のタイトルは、「October(By U2)」で決まり!
って思ったんだけど、

まてよ?。
メンバーが「この曲はU2だ」っていってた曲があった。

「今僕は奇跡のかけらの指輪を探してる」
 ~ Father ~
 

2006-01-11 01:12 | THE YELLOW MONKEY | Comment(0) | Trackback(0)
LOVINSON

久しぶりにオフィシャルHPを覗いたら、
yoshiikazuya.comになってました。(当たり前か)

コラムの
「ありがとう。YOSHII LOVINSON。」
という言葉が

いまさらながら、胸にしみます。

2006-01-09 23:58 | 日記 | Comment(0) | Trackback(0)
カナリヤ

最近の自分の記事を読み返して気づいたのだが、
歌詞を引用する際に、実際の歌詞カードそのまま引用ではなく、
「♪」を入れたり、あえてひらがなで書いたり、「・」で区切ったりして参照していることが増えたなぁと思う。

好きなフレーズについて、いつも書いているんだけど、
その短いフレーズの中にも、更に局所的に"ここが好き”っていうのがある。

最近(でもないか)では、YUKIの「JOY」というアルバムの中の「WAGON」という曲があるのだが、
「君のワゴンで 眠らせてくれないか」というフレーズのところがとてもいい。
で、これを伝えようとすると、

(きぃみぃのわごんでぇ~♪ 眠らせてくぅれぇ~ないかぁ!)の
「きぃ」と「でぇ~」と「くぅれぇ~」と「かぁ!」
のところが特に素晴らしい!

となる。・・・。

これは何だろう。メロがいいのか、声色がいいのか、音程がいいのか。
専門的知識がないのでほんと分からないのだが。
でも何か、そう、捨てて置けない「何か」があるのだ。

「カナリア」でいうと
(じゅうくぅ~にもなったのにぃ~)の
「じゅう」と「くぅ~」と「にぃ~」が捨てて置けない「なにか」だ。
もっというと
「Stay with me」のあとの一瞬の間のあと、「19にもなったのに」に入るまさにその瞬間そのものが捨てて置けない「なにか」だ。(もはや歌詞ですらない)

・・・。
・・・今日の記事は、グダグダやな、なんか。こういう日もあるな。

#そうなんだよな。ほんとはYELLOW MONKEYを語る上でエマのギターとかについても触れたいんだけど、今のチチの文章力では、「ここのところのリフが"ギュイィ~ン"ってなって最高なんだ!」とかしか言えないんだよね。トホホ。

「あしたを眺めていた 遠くで眺めていた
  そこには悲観が転がっていた 先には小さな花が咲いていた」
~ カナリヤ ~


2006-01-08 03:25 | THE YELLOW MONKEY | Comment(0) | Trackback(0)
サイキックNO.9

できるだけ大音量で!もう爆音で!(理想は、ヘッドフォンじゃなくステレオスピーカーで)
(「Let's Go Crazy」 by Prince )な気分で!
できれば、洗濯物など干しながら、
口ずさみながら、
聞きましょう。

チチが一時期、ものすごいヘビーローテーションで聞いていました。
脳内アドレナリン大放出でした。
チチの強いプッシュで、携帯の目覚ましにした人もいました。

イエモンビギナーの頃、アルバム「8」について
チチ「いや~、"エイト"ってエエなぁ~」
後輩「それ、"ハチ"って言うんですよ」
とたしなめられていた頃が懐かしい。

「超能力のアドレナリン♪侮れないアドレナリンリン♪」
               ~ サイキックNO.9 ~

2006-01-08 02:40 | THE YELLOW MONKEY | Comment(0) | Trackback(0)
さよならビリー・ザ・キッド

オヤジともなると、
正月ということでもあるし、
いろいろと考えたりもする。

吉井和哉と甲本ヒロトと真島昌利と大江慎也の共通項は?

『目がいっちゃってる』

そうなんだよなぁ。
Aboutにも書いている通り、ほんといくつになっても
社会不適合者だよなぁと自分自身思う。
自虐的に言っちゃえば「俺っておかしい?狂ってる?」のかなぁって
落ち込むこともあるし。

そんなとき、
前述の狂人かつ偉人達が幾度となく俺を救ってくれる。
そして、何度でも社会に立ち向かっていくのだ!

※注)チチは、一応、社会生活においては、「社交的でヒューマンな素敵なオヤジ」で通っています。念のため。
心の揺らぎを語っているのですよ。念のため。
決して、ハードバイオレンスで非道でアナーキーな生活をしている訳ではありません。念のため。

「国立の6月の雨 バス停の脇の木の下 君はぼんやりと立ってた 僕らはそこで別れたよ
 君はさようならと言った 僕は君の背中を見た 僕は君の背中を見た その上に降る雨を見た」
 ~ さよならビリー・ザ・キッド ~

2006-01-06 01:48 | 真島昌利 | Comment(0) | Trackback(0)
NATURALLY

例えば、
吉井君の曲やインタビュー記事に触れたときに

なんて、苦しんでいる人だろう
なんて、人のことばっかり心配してるんだろう
なんて、屈折している人だろう
なんて、傷ついている人なんだろう
なんて、不器用な人だろう

って思いませんか。
そして、彼の思いは
あなたが抱えている"苦しみ"や"悲しみ"とシンクロしませんか。
あなたが抱えている"苦しみ"や"悲しみ"と「同じだ」って気づく瞬間がありませんでしたか。
それは、あなたの"気持ち"そのものですよね。
それがゆえに、彼の曲を聴く度に切なくなるくらいに(なんていい曲なんだろう)って思うんですよね。

同時に、吉井和哉という人に触れるとき

なんて、素直なんだろう。
なんて、優しい人なんだろう。

とも思えるのです。
あなたも、そう思えるのなら、
それは、あなた自身の核に根付いている"素直さ"や"優しさ"と「同じ」なのです。


「ぶきっちょでまっすぐは、いん・じゃ・ない」
               ~ NATURALLY ~

2006-01-06 00:52 | 吉井和哉 | Comment(2) | Trackback(0)
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