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MERRY X’MAS

タイミングを逃したがクリスマスなら「MERRY X’MAS」。
と思ったが、頭に浮かぶのは「セックスレスデス」。

(何がセックスレスだタコ!)

と、これ以上ない直球のラブソング。

うちの息子もクリスマス大好きで、こどもビール飲みながら
「クリスマス。イェ~♪」と大はしゃぎでした。

まだ、ツリーは出たまま。片付けるの面倒やなぁ。

「俺はこのまま濡れながら乾くのか?今日はクリスマス 神様が生まれた日 今日はクリスマス 神様が召された日」
~ セックスレスデス ~


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2005-12-28 02:23 | THE YELLOW MONKEY | Comment(2) | Trackback(0)
天国旅行

(コメントがついて気をよくしたので)今日は逆に気に入らないフレーズの話。

孤高の天才、吉井和哉。チチの盲目的絶賛ぶりに周りも
「もはや吉井教やな~」とあきれている。

そんな吉井君の詩にも、どうしてもなじめないものがたまにあったりします。
「天国旅行」。
この曲は、It's THE YELLOW MONKEY と言ってもいいくらい、
四人の魂がスパークした曲なんだけど。
(ほんと、YOSHII LOVINSONでも吉井和哉であっても、
これからも作り出せれることのない音(曲)なんだけど。う~うまく表現できない自分が歯がゆい!)

でも、さびの「つくしんぼ~♪」がどうしてもなじめないのです。未だに。なぜなんだろう。

でも少し距離をとって、詩の全体を眺めると、これが渾身の一筆なんですよね。ほんとにすごい。
こういうこともあるんですよね。
#結局、気に入らないフレーズの話でなくなってますね・・・・。

「潮騒の音 快晴の彼方 そこに吹く風 その時の匂い
    潮は満ちてく ひざから肩へ 苦しさを越え 喜びになる」
~ 天国旅行 ~


2005-12-20 23:59 | THE YELLOW MONKEY | Comment(0) | Trackback(0)
Fallin' Fallin'

吉井君の詩の世界には、決して解明できないフレーズがいっぱいあって。
ホテル宇宙船の「か~ぎっ!(鍵)」なんかそうで。
吉井君は、曲ができるとセッションでなんか適当に歌って
適当に歌ったフレーズから詩におこしたりもするって読んだことがある。

イエモン後期からソロにかけては、そういう詩作りでなくなってきてる気がするけど。
(「育子」の謎とかはあるけど)
これは、そうなのかなぁ。

「セミダブル溺死体」 ~ Fallin' Fallin' ~

2005-12-19 03:57 | 吉井和哉 | Comment(2) | Trackback(0)
JUST A LITTLE DAY

すっかりオヤジのくせに。
「少しは大人になった」なんて思った夜。
そう思う日は、これからもまだあるだろう。
確かにきっとまだまだある。これからもずっと。

「喜怒哀楽の絵の具を重ね重ね 何重にも重ねて
      ~ JUST A LITTLE DAYが集まって僕達の大きな絵になる」

~ JUST A LITTLE DAY ~

2005-12-14 01:36 | 吉井和哉 | Comment(0) | Trackback(0)
CALL ME

古いつきあいの先輩と何年かぶりに飯を食った。

ちょうど仕事でいろいろあって行き詰っていた。
いろいろ話し込んでいた。

店も閉店になるちょっと前、ふと、

あぁ。偶然じゃなく、この人はどっかで俺のピンチを耳にはさんで、俺のところにきてくれたんだな。
その時、はじめて気づいた。

「恋に罪に欲に胸に花に水に風に雲に空に星に永遠に 電話一本でいつでも呼んでくれ 」
~ CALL ME ~

2005-12-14 01:07 | 吉井和哉 | Comment(0) | Trackback(0)
どんと

ふと。
あまり知っている人は少ないかもしれないのだけれど、
「ローザ・ルクセンブルグ」「ボ・ガンボス」と
2つのかっこいいバンドをやっていた”どんと”って人が
ハワイで亡くなって、来年1月で七回忌だ。
知らなかったが、
なんか毎年、東京では「どんと紅白」っていうイベントもあって
いろんなミュージシャンがどんとの曲をやっているらしい。
いいな。見てみたい。
ボ・ガンボスなんてカセットテープでしか残ってなくて、
(プレーヤーが無い!!)
なんか無性に”助けてフラワーマン”とか”魚ごっこ”が聴きたい。
CD屋とか探してみようかな、今度。

2005-12-14 00:19 | 日記 | Comment(0) | Trackback(0)
一期一会

なんと。
TSUTAYAで、スピッツのコンピレーションアルバム「一期一会」(中古)が
500円で売っていた。
なんてことだ。このアルバムの価値をわかっているのか。
買いだ!。

で「3枚買うと1000円」の但し書きに目がいき、取り合えずなんかないかとがさがさ。
う~ん。いいのないなぁとか思いながら、それなりに聞くかもと
ゆず「1」、MISIA「MARS&ROSES」とセットで買いました。
聞くのかな・・・。

2005-12-13 00:30 | 日記 | Comment(0) | Trackback(0)
JAM

この曲ほどYELLOW MONKEYの中で万人に受け入れられている曲はないと思うので・・・。
(あまりにもありきたりのことしか言えなくて)
コメントするのは避けていたんだけど、ちょっとだけ。

この曲を初めて聞いたとき、
「あぁ、俺の考えていることと同じだ。」
ほんとにそう思ったんだ。

~ JAM ~

2005-12-12 02:28 | THE YELLOW MONKEY | Comment(2) | Trackback(0)
RAINBOW MAN

まったく知らないのだが、PRIDEなどに出たりする
パンクラス所属の前田吉朗という選手の入場曲が「RAINBOW MAN」らしい。
まったく知らないのだが、あなたのことを無条件に応援するよ。

「RAINBOW MAN」はとても遅く遅く、最後のほうで、好きになった曲で、
そしてとても大好きな曲なんだ。

「なれるだろレインボウマン 想像と自由の毒を 君もレインボウマン」
~ RAINBOW MAN ~

2005-12-12 02:09 | THE YELLOW MONKEY | Comment(2) | Trackback(0)
曇天

京都の北のほうに行ってたが、山はもう雪景色。
空気は冷たく、空は曇天。

昔、神戸のチキンジョージであった真島君のライブで
「オールディーズを1曲。」といって歌ってくれた「青空」。

雨がふっている空を表すいい言葉がないから、
(雨天なんていうことばもあるが)
「青空」の反対ことばは、「曇天」なのかも知れない。
いつもこの曲を聴くたびに、そう思って聴いている。

~ 曇天 ~

2005-12-08 23:14 | THE HIGH-LOWS | Comment(0) | Trackback(0)
THE ↑HIGH-LOWS↓

それは、かなり遅れてきた情報だった。

ハイロウズ活動停止なのか。
・・・さみしい。

なんか、昔、電車の中で向かいのおっさんの読んでいるスポーツ新聞の見出しで
突然、ブルーハーツの解散を知った時のことを思い出す。

2005-12-06 01:50 | THE HIGH-LOWS | Comment(0) | Trackback(0)
AT the Black Hole

チチがよく口ずさむので、
5才の息子がTALIを少し覚えた。

♪オナラしたり。う○こしたり♪。

替え歌の方向性は間違っていないし、楽曲のテーマからもはずれていないな。
うん。それでいいな。

2005-12-05 00:08 | 日記 | Comment(2) | Trackback(0)
ながれもの

夜、4時間かけて甲府への移動。
さすらいのサラリーマン。
道中、塩尻(どこ?ここ)という駅で乗り換えの特急を待つ。
まだ20時過ぎだというのに売店は閉まっている。
駅から見る街は既に静まりかえっている。
たまたまだろうけど、寒波のせいかメチャメチャ寒い。
電車はこない。

< あぁ、流れ流れて俺はどこへいくんだろう。>

そんな気分になるシチュエーション。

「愛する事だけ考えてそれでも誰かを傷つける そんな あなたが大好きだ そんな 友達が欲しかった」
~ ながれもの ~

2005-12-01 23:20 | THE BLUE HEARTS | Comment(0) | Trackback(0)
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