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博多への移動。新幹線。
なにかと忙しく、疲れが溜まっていて
「こりゃちょっと寝にぁ持たんな…」と思いながらも、
大好物の”すえひろの天むす”を頬張りながら、
何気に買っていた「Rockin'on JAPAN 6月号(創刊20周年記念号)」をめくる…。

20年前からの表紙や特集を飾ったミュージシャンのショット特集。
ストリートスライダーズ、レッドウォーリアーズ、
フリッパーズ・ギター、ボ・ガンボス、麗蘭。…。
そしてTHE YELLOW MONKEY(とんがってるなぁ吉井君)
なつかしぃ~。うわぁ!すげぇ~。
こりゃ寝てるどころじゃないぞ!

ヒロトと浅井健一とハリーのスリーショット。
すげぇ!こんなんあるんや。すげぇ。すげぇ。

昔のタイマーズのゼリー(清志郎)のインタビューの再掲載も良かったし。

そうかぁ、草野君は真島昌利のソロアルバムを聞いてたんだ。
とかも判って、親近感湧くなぁ。応援するよ、スピッツ。

そして、もっとも
「…あぁ、ええな~」
と、ずぅ~と見入ってしまった写真。
吉井和哉と奥田民生と草野マサムネの、
なんか野外フェスの会場をバックにしたスリーショット。

なんかねぇ。いいです。
いっぱい音楽を聴きたい気分です。

「いたずらなやりとりや 心のトゲさえも 君が笑えばもう 小さく丸くなっていたこと」
~ 「楓」 SPITZ ~

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2006-05-24 00:58 | 日記 | Comment(6) | Trackback(0)
喧嘩上等

「喧嘩上等」。

このタイトルを見たとき、これはブログの記事に使える。オイシイ。
その時はそう思った。

しかし、意外にというか、当たり前というか日常には「喧嘩上等」なエピソードは無い。
思えば、遥か昔、学生時代に先輩に顔面を蹴られて以来、バイオレンスな出来事は起こっていない。しょぼい喧嘩は別として。
(その時は歯が欠けた。まぁ一方的に蹴られて「喧嘩」でもないんだけど…)

思い直す。
このジャズぃなアレンジ+英語歌詞。これで「喧嘩上等」。
ある意味、ストレートな暴力サウンドよりドスが効いているのかも知れない。

そういうことであれば、
電車でくたびれているあのオジサンも、このオジサンも。
背負っているものの為、紛れもなく命を懸けて、戦っているのだ。
大げさでなく。
自分もそうだから分かる。

まぁそうでない人もまれにいるし、
仕事が終わってからの世間一般のオヤジのダメダメぶりが、
イマイチかっこいいと思われない要因なのであるが。

少なくとも俺の周りのオヤジたちは、
日中いつでも「喧嘩上等」だ。
そりゃあ、かっこいいゼ!。

「待てこら未だ答えは聞けちゃ居ないのさ」
~ 「喧嘩上等」 東京事変 ~

2006-03-14 00:49 | 日記 | Comment(0) | Trackback(0)
透明人間

「透明人間」てぇのは、

存在感の無い人や、銭湯の女湯を覗きたい人
だけがなるもんじゃなくて

心の透き通った人も「透明人間」なんだねぇ。


「大人」における亀田氏作曲の曲って
クレジット見るまで椎名林檎作曲だと思ってた。
そんなくらいはまっててかっこいい。


「噂が走る通りは 息を吸い込め 止めた儘でも渡ってゆける」
~ 「透明人間」 東京事変 ~

2006-03-06 23:22 | 日記 | Comment(0) | Trackback(0)
アダルト

久しぶりにマイブログにたどり着いた。
やっと徹夜の毎日が終わりそう。

最近のお気に入りは、東京事変「大人(アダルト)」。
いや~アダルトや~。ジャズぃ~でスインギぃ~。
と聞いていたのもつかの間、聴いているうちに
まるでパンクを聴いているように毒に犯されていく。

椎名林檎の”声”を聴いているだけで
「結婚して!」と思ってしまう。

そして、一見、椎名林檎制御装置のようにハイテクな
演奏を聴かせるメンバーも、

<隠しても”毒”が漏れてるよ>

いやぁ、いい。
ドラムなんてとてもいいなぁ。
ギターの人ももっとムチャクチャやってほしいなぁ。

2006-03-04 02:00 | 日記 | Comment(0) | Trackback(0)
MONKEY MAGIC

SMAP(香取信吾)なんて興味ないし、旧作に比べキャスト的にも甘いと思うのだが。
(深津絵里除く)
毎回、古臭いがオヤジ受けするセリフが入るのが癖になり、
息子(5才)とドラマ「西遊記」を見るようになった。

プロデューサーさん。
エンディング曲として「BLOWN UP CHILDREN」を使ってくれないかね。
できれば、クライマックスから被せて毎回フルコーラスで。
きっと、ものすごくドラマが締まると思うのだが。
ちこっと西遊記っぽいギターフレーズもあるし、なんといってもモンキーつながりということで…。

ゴダイゴを超えるにはこれしかないですよ!絶対!。

これに限らず、
イエローモンキー、吉井和哉を映画音楽に採用したら、
その映画は間違いなく超娯楽感動大作になるのになぁと思う。
使用権でお金が持たないのだろうか?
ビートルズを何曲流すと映画の総制作費を超えてしまうとかきいたこともあったかな、そういえば。

LIVEの記事のタイトルにした「BLOWN UP CHILDREN」。
これは、一番このLIVEで撃ち抜かれた曲だったので、タイトルに採用したのだけれど。
実はCDでは聞いたことが無く、この時初めて聞いたのです。
それから、こないだシングル「トブヨウニ」を買って、それはもう、ずっと聴いています。
なんでこんな、どえげつないくらいの名曲が、
シングルのメインでもなく、アルバムにも入っていないのでしょう。
「カップリング曲にも手を抜かない」にもほどがあるよ!
(「HATE」や「スティルアライブ」なんかもエエもんなぁ~)

「何、今頃、「BLOWN UP CHILDREN」の凄さに気づいとるんや。遅せ~な」
とかいう声が聞こえてくるようですが、
これが<オヤジズライフ>のペースなんですよね。
決して、スローライフなんてカッコいいもんとは違いますけど。


2006-02-09 01:13 | 日記 | Comment(2) | Trackback(0)
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